せい     えい     しゃ
清影車からくり保存会・会長 増田康壽
○ 清影車からくり保存会
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スナップ写真集
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二代目 萬屋仁兵衛文造 ・ 作
○ 能 「玉ノ井(海幸彦 ・ 山幸彦の物語)」 の一場面より
兄の釣り針を海でなくしてしまった山幸彦は、竜宮へと探しに 出かけます。 その竜宮で出会った豊玉姫との別れの場面を演じます。 山幸彦のために舞う豊玉姫は、途中早変わりで龍神に変身 いたします。 その後また、姫に戻るのですが姫から龍神・龍神から姫への 面の早変わりが見せ場になっております。
清影車のからくり人形は、能「玉ノ井」の一節を舞う人形、 豊玉姫と彦火々出見尊の2体と山車巡行時に操る 前人形1体の計3体です。
- 清影車のからくり人形 -
平成10年、38年ぶりにからくり人形が復元されたと同時に結成された団体です。 カラクリの操り技を後継者に継承していくこと、祭り当日からくり操りを担当していくこと、からくり人形 の管理をしていくことなどを目的としています。
- 清影車からくり保存会 -
毎年4月の第1土曜日に岐阜市の 伊奈波神社にて開催されます
平成10年にカラクリの復活がなされ、能狂言仕立て、面被り、大人形、 前人形の3体が初披露されました。 清影車は全て総素木造りで、漆塗装のない大変珍しい山車です。 昭和54年、岐阜市重要有形民俗文化財に指定されました。
清影車は、地元の京町校区のからくり山車。 江戸時代の末、嘉永年間に立川流宮大工2代目立川和三郎に よって造られたといわれています。 濃尾震災で消失しましたが、難を逃れた玉井町の謡曲「玉ノ井」を 舞うカラクリ人形を基に大正時代に再建されましたが、伊勢湾台風 の被害を受けカラクリを失いました。
からくり山車
- 清影車 -
岐阜祭り宵宮
◎
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